中年の大人になってから悪癖を矯正するのは結構面倒くさい件

そういえばこの間受験した、硬筆3級毛筆4級の余談。

小中高校生向けの試験だし、実技(3級の行書)はともかく、理論はまぁ大丈夫だろう…とナメてかかっていたら、その理論で「書き順」問題にかなり手こずってしまいましたorz

「必」「飛」の書き順、初めて知ったよ…。
あとりっしんべん(忄)って、点を2個書いてから縦棒を書くとかね。


ちなみに、旦那に「必・飛・りっしんべんの書き順ってわかる?」と聞いてみたところ…

「え?わかるけど?…もしかしてmiwa知らなかったの!?漢検1級持ってるのに??m9(^Д^)プギャー!」
って思いっきりバカにされますたorz
うわーん!・゜・(つД`)・゜・

でも、小学生が習う簡単な漢字なのに、こんなにも間違ったまま覚えていたんじゃあ「もしもし、あなた本当に漢検1級持ってましたよね?」とツッコまれても文句は言えない(-ω-;)

とはいっても、漢検1級では教育漢字の書き順問題なんて出題されないし、miwaが漢検を初めて受けたのも高2のとき(3級)だったからなー。
漢検は4級以上になると書き順問題は出ないもん。
だから小学生の時に正しい書き順で覚えないと矯正する機会がないんだもん。

今現在、書道の教室で月例課題の練習をするときは、楷書課題の漢字の書き順はあらかじめ確認するようにしているものの、漢字の書き順をきちんと意識して勉強したのはこれが初めてかもしれない。

行書は楷書の書き順を、一筆書きの要領で字を崩していくので、楷書の書き順が間違っていると綺麗に書けません。
(楷書・行書で書き順が変わる字もありますが)

そういう意味では、書道初心者の時点で、書き順の悪癖を矯正する機会があってよかったのかな…と思いたい。

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コメント

  1. りゅう より:

    書き順は漢検に関係ないからね(・∀・)

    でも、書には大事だよね

    • miwa@管理人 より:

      >りゅうさん
      普通に書く分にはいいんだけど、書道では結構致命的ですね。
      私の行書がぎこちないのは、書き順が手になじんでないっていうのもあるかもしれない…。

  2. 超セク氏 より:

    「再」以外、間違えて覚えていた(汗)
    小学校の時間違えて覚えて、そのまま現在に至る…

    • miwa@管理人 より:

      >超セク氏さん
      私は「再」も間違えていましたよorz
      横棒ひいたあと、なんか縦棒をひいちゃうんですよねー。