第147回日商簿記1級受験!ボッコボコに返り討ちにあった気分orz


日本大学商学部(祖師ヶ谷大蔵)にて、日商簿記1級を受けてきました。

それにしても…やっぱり1級は集合時間早いよね~朝9時集合って!
受けるたびにゲンナリしちゃう。

でも中途半端に昼をまたぐよりは、午前で終わってくれたほうが午後の時間を効率的に使えるから、意外と悪くはないです。
(ちなみに簿記の後は書道のお教室に行ってましたw)


1級の受験者は約1700人ほど。
前回も思ったけど、「1級」と名のつく検定試験の中では、比較的受験者の多い試験ですよね。

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前半:商業簿記・会計学

朝9時から説明開始→試験問題・解答用紙・計算用紙配布→氏名&受験番号記入後のスタートなので、実質的には9:14から試験が開始されました。

前半は、商業簿記・会計学の試験です。試験時間は90分です。

今回出題された論点は、
商業簿記は本支店会計
会計学は理論、税効果会計、事業譲渡でした。

うーん。どれも苦手なのばっかりやないかーーい!うわーん!!
しかも本支店会計は、国内の支店と海外の支店の混合問題というね。
こういう変化球を投げてくれるのが日商クオリティーといわれればそれまでだが。

最初、売上原価の計算ですごく梃子摺りました。
商品単価の計算が移動平均法って!一番面倒なパターンだし!

その後のリース会計・減価償却・貸倒引当金の計算などは、それほど苦戦せずに解けました。
セール・アンド・リースバックの計算練習をやっておいてよかったー。
(これ、6月の受験の時だったらきっと解けなかっただろうな)

あと、会計学の理論問題も、4肢択一の正誤問題になっていたので、一肢一肢を検討するのに少し時間を使ってしまった…。
事業譲渡の問題も、それ自体は過去に出題実績はあるんですが、A社とB社から事業を譲渡してC社を設立するみたいな、少し捻ったパターンになっていましたしね。

そんなわけで、商業簿記も会計学も、全問解ききれないままタイムアップorz

後半:工業簿記・原価計算


前半の商業簿記・会計学と、後半の工業簿記・原価計算の間には、休憩時間が約15分あります。

後半戦は工業簿記・原価計算です。試験時間は商会同様90分です。

今回出題された論点は、
工業簿記は個別(ロット別)原価計算
原価計算は連産品の計算と、CVP分析でした。

工業簿記は、内部副費の配賦方法がよくわからなくて、のっけから躓きましたorz
一度ココを飛ばして原価計算のCVP分析と、連産品の前半を解き終えてからまた工業簿記に戻る。
もう一度問題を読み直して、何となくこうやればいいのかな?というのが閃いて、そこから計算を進めていきました。
一応全部解答欄は埋められたけど、あんまり自信がない。
急いで計算したので、どこかで計算をミスってる可能性がかなり高く、頑張って解いた割りには点数には結びついていなさそうな感じがします。

原価計算で連産品が出たのは多分126回試験以来ですかね。
前半の正常市価基準のほうはなんとか解けたんですけど、後半は計算するのが面倒くさそうでした。
というか、工業簿記のほうで時間を使いすぎてしまったのか、連産品の後半の計算問題はほぼ空欄のまま提出するハメになってしまった!うわーん!

試験後の感触~自己採点編

感触はどうだったのかというと、記事タイトルにもあるように、リベンジ合戦に行ったらボッコボコにやられてボロボロになって帰ってきました。

これは日商簿記2級の2回目の時に近い心境ですね。
「過去問がほぼ解けるようになったから、よっぽど苦手な問題が出なければ、もしかしたら合格できるかも…?」みたいに期待していたら、そのよっぽど苦手な問題がでてきて悶絶死って感じwww
おおmiwaよ、死んでしまうとは情けない!

明らかに前回よりも難しかったです。それは間違いない!
例年、商業簿記&会計学が難しい時は、工業簿記&原価計算が比較的易しめ(あるいはその逆)になる傾向があるんですが、今回の工業簿記・原価計算はここ最近の過去問と比較すると、問題が少し解きづらい感じがしました。
おかげで、どちらも時間切れで力尽きてしまった…orz

うーん…コレはおそらくかなりの確率で不合格だろうなーと思うので、次また6月の試験で頑張ります。

…と言いたいところだけど、正直いうと今は簿記のボの字も見たくないって感じ(苦笑)
どうするかも考えたくない。

「ここで撤退するのは勿体ない」と言われちゃいそうだけど、かといってあと半年、また1級の勉強をしなきゃいけないのか…と思うと、なんかあんまりやりたくないなーと思うのですよ。逆にやる気が萎える。

というのは、簿記は勉強場所(テーブルの面積が広くて、なおかつ電卓をたたいてもよい場所)の確保と、まとまった一定時間の確保(一つの問題を解くのに10分~40分かかる)が面倒くさいので、簿記の学習スタイルが今の自分の生活パターンに合っていないなと思うんですよね。

だからまた半年間、この(無理のある)勉強をしなくてはいけないのか…と思ったら、ものすごくブルーになるわけですよ。
これが数十時間~100時間程度の短期学習ならともかく、数百時間~1000時間にも積み重なると、体調が狂うレベルでストレスが溜まります(苦笑)

そんなわけで、今は、撤退する方向に気持ちが傾いているけど、結果次第ではまた頑張ってみようかなと思うかもしれないし、やっぱり簿記はもういいわ…って思うかもしれないです。

webでの合否結果照会は年明けの1/9(火)、結果通知発送は1/12(金)の予定です。

今は目先に別の試験があるので、どっちにしろ簿記からは少し離れます。
その間に心は決まるでしょう。

コメント

  1. スコッチ より:

    みわさん試験お疲れ様でした
    諦めたら終わりといいますが
    諦めるというより少し充電期間必要かもしれませんね
    その間に取りたい資格をとり
    自信をつける
    ほかに受かりたい難関資格で受かり
    験を担ぐとか
    私もクリーニング士終わったら
    タイ語の勉強するつもりです
    タイに支社もつ会社なのでタイ語を勉強しないとと思いました
    しかもクリーニング士といっても
    実は潤滑油つまり危険物や毒物劇物の知識が必要なんですよね
    まさかマニア資格が役にたつとは(笑)

    • miwa@管理人 より:

      >スコッチさん
      12月には世界遺産検定があるので、それがいい意味での気分転換になればいいかなと。
      タイ語の勉強ですか。
      あの文字が読めるとなかなか面白そうだけど、仕事となるとある程度は読み書きができるレベルにならないと使えないから大変そうですね。
      クリーニング師で危険物&毒劇!
      一見すると関連性がなさそうに見えるけど、よく考えると納得ですね。
      意外な資格が役に立つとちょっと嬉しい。

  2. MT より:

    試験お疲れ様でした。

    記述式とマークシートの違いはあれども
    思ったよりも点数が伸びないという点では、
    情報セキュリティマネジメント試験や
    基本情報技術者試験の午後問題と
    類似しているような気がします。

    • miwa@管理人 より:

      >MTさん
      簿記の場合は、「前の問題の答えを利用して、次の問題を解く」という、連鎖式の問題形式になっているので、特に最初の方の問題で躓いてしまうと、大量失点しやすいのが困ったところです。

  3. たくみ より:

    このブログが大好きでよく見せてもらってます。このブログの影響で私も資格取得しようかと思うようになりました。
    今までに貸金と数検準2級とアマ無線1級etcを取りました。
    実は私は日商簿記検定1級を既に持ってます。ただ取ったのは25年以上昔で
    その後制度も変わったので、来年2月に
    日商簿記検定2級、6月に日商簿記検定1級取得を目指しています。ぜひmiwaさんと一緒に頑張りたいんですけどねー^^;

    • miwa@管理人 より:

      >たくみさん
      ありがとうございます。
      貸金・数検準2級・アマ無線1級とはまた面白い路線ですね。
      25年前の日商簿記1級に合格されているんですね。
      25年前の1級がどのくらいのレベルの試験だったかはわからないですが、10年分の過去問を見ると、やっぱり年々ちょっとずつ傾向が変わってきているなーという印象を受けます。

  4. 匿名 より:

    miwaさん、試験お疲れ様でした!

    簿記一級は問題見ただけで疲れました…それを解けるだけでも凄いと思います。

    そして、見るのも嫌だというお気持ちも分かります。
    miwaさんは多趣味ですし、ゆっくり充電してまたやる気になったら挑戦されたら良いかと(^^)
    土地家屋調査士の択一問題は宅建の知識だけで数問解けました。あとは過去問で詰めていくとして…記述問題が厄介です…。miwaさん一緒にこの資格狙いませんか?

    • miwa@管理人 より:

      >匿名さん
      1級は過去問を解けるようになるまでも大変だけど、そこを踏まえたうえで、現場思考で変化球にも対応しなくてはいけないのがキツいですね。
      幸か不幸か、12月に試験を入れているので、余計なことを考えなくて済んでいるというのはあります。
      土地家屋調査士かー。
      あれこれ手を出しすぎると自滅するからなぁ。どうしましょう!?

      • 匿名 より:

        miwaさんが狙ってくれたら、土地家屋調査士も難関資格ですが、きっと手に入れられそうな…そんな気がします(^^)
        もしよろしければ視野に入れてもらえたら、嬉しいです。

        気が変われば簿記の世界に戻られても良いと思います。今は他に目を向けて、楽しいことワクワクすることを!(^o^)

      • miwa@管理人 より:

        >匿名さん
        土地家屋調査士は遠い(近い)将来の目標の一つということで。
        自分的には、測量士と行政書士をとってからですね(取れるのか!?)。

  5. としお より:

    試験お疲れ様でした。
    実は自分も1級、受けてきました。
    自分は4月から1級の勉強を始めて今回初めて受験した、いわば新参者です。
    感想:…パニくりました。
    まずは、外国支店and内部取引でパニくり。
    セールスバックで取得額≠支払額でパニくり、挙句、支店の備品の原価計算で、せっかく保証率とかのハードルを越えたのに、そこでほっとしてしまい、5年計上しなくちゃいけないとこ4年分しか計上しないとか。
    そして工簿。ただでさえ苦手な単純原価計算が、データ横向きなんてイレギュラー状態で書かれている。
    パニック×2。
    結果、工簿で足切り確実だろうな~。って感じです。

    ただ、自分は負けないっす。
    ま。自分はまだまだ1回目。時間配分だとか、試験会場の雰囲気に慣れるのが目的みたいなこともありましたし、今回自分が苦手だった財務諸表だとか個別原価だとかが出てきたので、「次はもう、出ないだろう。」→じゃあこれ以外で苦手な株主変動なんぞを重点的に…
    などと考えております。
    ちなみに。
    移動平均、面倒くさいですよね?
    自分、最初は諦めたんです、けど、ラスト10分とかで悪あがきして額、出したんです。
    ただ、せっかく頑張って出したはいいものの、評価損はよかったんですが、棚卸減耗については、関西支店分を足さずに、結果無駄骨。という凡ミスぶり。
    ただ、この経験で得ましたこと。
    移動平均、面倒くさいですけど、要は売上前の合計額から時期の残高がダイレクトに出せるんだ。という法則、発見しました。

    例えば4・5月分。
    4月の合計が180(千)で、5月分が800(千)
    合計額980(千)、数量10000個
    この状態で6000個売って残りが4000個なら。
    平均単価出して→6000かけて→980-588=392なんて面倒臭いことしなくても。

    10000個で980なんだから→残4000個なら→980*0.4で→392(千)じゃん。
    (10000:980=4000:X みたいなことです)
    わざわざ平均単価出さずとも、4000個、392(千)の状態で8月分とか足せるんですよ。
    ちなみに仕入額については、980-392=588みたいなことです。
    まあ、このタイプの問題が出されることはもうないでしょうから、無駄な知識ではあるんですが。

    最近。っていうか、試験を受けた後で、他の人の試験に対する感想などが知りたい。という思いで、このサイトに巡り合いました。
    長くチャレンジしているようで、凄いな。と思いました。
    ただ一方で、「3回以上試験を受けて受からないのなら、それは根本的な勉強法に問題があるのでは?」と誰かが別のサイトで書かれているのを見たこともありまして。
    今回で言いますと、工業簿記は何だか時間がかかりそう。じゃあまず時間がかからなそうな原価計算を先に解いて、残りの時間で工簿を。
    要は70点さえ取れればいいので、頭から順番に解いていかずとも、例えば商業簿記であれば「下から」解いていけば外国支店で点数取れなくても他である程度は点数取って。
    で、足りない分はほかの科目で。
    といった「戦略」
    いえ、試験を戦いとするならば、正面切って戦っても、ちゃんと戦略を持って戦わないと勝てないかな?
    まして相手が強豪であるならば。狭い道に引き寄せて、1対1に持ち込む。みたいなこと、しませんとね。
    ちなみに今回、自分は連結決算を流れで解けるくらい勉強しました。
    …無駄でしたけど。

    ただ、いつか。いつか連結決算が出されれば、これはもう、自分の土俵。
    そう考えてます。
    広く浅く。でなくて、これが出されたら、自分、完璧。みたいな自分なりの武器みたいなのを作った方がいいのかな?とか、思いました。
    ちなみに次回の戦略としては、今回出された会社分割と引当CF、個別原価と連産品、あと品質原価は勉強しなくていいかな?レバレッジで出された直接原価は目を通しておくくらいで…と自分は思ってます。

    長々すみません。
    でも、何だか、もうやめよう。みたいなことを書かれているので、せっかく勉強したのにもったいないな。
    という感じがしまして。
    自分みたいにたかだか半年であればあきらめもつきますけど、せっかく頑張ってきたのにここで諦めたら。そう思って…

    • miwa@管理人 より:

      >としおさん
      そちらも日商簿記1級お疲れ様です。
      商業簿記で、解答用紙の形式を見た瞬間に「本支店会計かよ…」とテンションが下がった管理人ですw

      撤退するかどうかなんですが、現時点では「保留」ですね。
      というのは、ここまで勉強したので撤退するのは勿体無いな…というのは理屈ではわかっているけど、今ひとつやる気が湧いてこないんですよね。
      他の試験との兼ね合いもあるし、そこまでして日商簿記1級をやるのか、いつまでやるのかの期限も含めて、6月の受験をするかどうかは決めます。

      日商簿記1級の場合(多分2級・3級もそうだけど)は、過去問をマスターしてやっとスタートラインに立てる(本試験の問題とガチンコで勝負できるレベルになる)、と思っています。
      そういう意味では、4回目の受験にして、やっとスタートラインに立ったともいえるので、やっぱり撤退するのは勿体無いかなーとも思うわけで。
      うーん…難関試験は、合格できなかったときの撤退どころを決めるのも難しいですね。

  6. プチ資格試験マニア より:

    私も今回簿記検定1級受けてきました。

    本格的に勉強を始めたのが8月からで、過去問を全くやっていない状態でしたので、最初から結果は見えていたのですが、当たって砕けろの状態で、無謀な挑戦でした。
    試験当日は、試験をブッチした以前のmiwaさんのブログの時の気持ちが、すごーくわかりました…

    田舎の試験地で受けたので、ぎりぎりに受験申込みをして、受験番号が2…
    はい、1級受験者はなんと2名だけでした。
    一緒に受けたもう1名の方は、商・会も工・原も早々に途中退室されましたので、試験監督官とマンツーマン状態でした。

    試験を受けた感想ですが、全部解くには時間が圧倒的に足りない… 
    まだまだ問題演習不足・処理能力が足りないのが大きな原因ですが、解く問題の取捨選択、難しい問題や解くのに時間がかかる問題に見切りを付ける能力が必要なのかなって思ってしまいました。
    miwaさんは、解答欄を何とか全部埋められたとのことですが、それでもまだまだなんですね。
    私からみたら、miwaさんスゴいと思って、ブログを拝見させていただいたのですが…

    私なんかまだ初回受験で、大して勉強していないのにも関わらず、一旦簿記から離れて、1年後くらいに受けるか考えようと思ってます。

    • miwa@管理人 より:

      >プチ資格試験マニアさん
      そちらも1級お疲れ様です。
      1級は、過去問を全くやっていない状態だと、多分殆ど勝負にならないんですよね…(2級も同じだけど)。
      だけどその過去問題集1冊をキッチリとやりきるのも、100時間単位で時間がかかるので、過去問をやりこなした状態で試験を受けている人のほうが少ないと思います。
      それにしても、
      >1級受験者はなんと2名だけ
      >一緒に受けたもう1名の方は、商・会も工・原も早々に途中退室されましたので、試験監督官とマンツーマン状態でした。
      って!!それはすごい環境だ(笑)試験監督の人もそれはさぞかし暇だったことでしょうね。
      東京だと普通にマンモス試験の一つという感じで、受験生がゾロゾロと移動していました。

  7. ズバット より:

    miwaさん 初めまして。
    私は日曜日の試験を含めて、日商簿記検定1級試験を6回受験しました。
    先の試験は「今回こそは!」の思いで臨みましたが、miwaさんと同じく「ボッコボコにやられて」泣きながら帰宅しました。
    この試験に関して、miwaさんと共感する思いが二つあります。

    ①勉強するには、ある程度のまとまった時間(特に工原)と環境(電卓が使えて、かつ静かな場所)を要する。
    ②勉強を重ねてもなかなか合格できない⇒心理的なストレス+体調面でのロス(疲れ)も半端無い。

    私も撤退するか、継続するか大いに迷っています。
    miwaさんの方針が決まったら、またブログで教えてください。

    あと、私もFP1級の有資格者ですが、同じ1級試験でも簿記の方はとんでもなくハードルが高いと感じますが、miwaさんの感想はいかがでしょうか?

    • miwa@管理人 より:

      >ズバットさん
      はじめまして、コメントありがとうございます。
      私と同じくボッコボコにされた仲間ですか(悲)
      今回の試験問題を見て、これは前回に受かっておくべきだったなー(何で今回の勉強を前回できなかったんだろう…チャンスを逃してしまった!)と思いましたね。

      FP1級は1級で、ジャンルの異なる分野で宅建レベルの資格を5~6個取るくらいの勉強が必要なので、宅建クラスの関連資格を複数持っている資格マニアにとっては有利だけど、これらの勉強経験のない人にとっては相当キツいと思います。
      簿記1級はまとまった勉強時間と環境の確保が大変なので、時間のない社会人にとっては相当キツいけど、逆に高校生・専門学校生・大学生にとっては、簿記の方がやりやすいんじゃないでしょうか。
      少数派といえども、商業高校に通う生徒さんが日商1級に合格できる理由は、勿論生徒さん自身が優秀だということもあるのでしょうが、勉強環境が整っていることもあるのではないかと思っています。

  8. whoki より:

    こんにちは。
    次は中小企業診断士に挑戦だ!
    簿記2級
    ビジネス実務法務
    ビジネス会計
    持ってるならあと少しで取れるんじゃないでしょうか?

    • miwa@管理人 より:

      > whokiさん
      中小企業診断士か~。
      1次は経済学と中小企業白書次第で何とかなりそうという気もするけど…2次の記述対策で泥沼にはまりそうです(苦笑)

  9. 神狩屋 より:

    一緒に司法書士受けに行きませんか・・・
    (ただし小生、広島在住のため試験会場はほぼ確に別ですが・・・)

    簿記は3級であきらめました
    というか商工会議所の試験の合格基準7割以上が鬼門で
    9月のDCプランナー2級も63点で落としてしまいました
    (午後のFP2級実技は8割取れて受かってましたけど・・・)
    商工会議所系でとれたのはメンタル2種だけです。

    • miwa@管理人 より:

      >神狩屋さん
      司法書士は今の私には絶対無理ですねー。
      なんたって行政書士ですらダメダメだったのでw
      簿記の試験は記述式で完全解答しなければいけないので、3級でも苦戦している人は結構多いという印象です。
      マークシートとはまたちょっと違った対策が必要ですからね…。

  10. さいさい より:

    初めまして。miwaさんの頑張り、いつもすごいなーと思っています。
    私は商業高校出身ですが、日商簿記3級ももっておらず、今さらながら勉強してみようかなーと思っています。

    >少数派といえども、商業高校に通う生徒さんが日商1級に合格できる理由は、勿論生徒さん自身が優秀だということもあるのでしょうが、勉強環境が整っていることもあるのではないかと思っています。

    高校生で日商1級に合格する子は「簿記部」に入ってます。私の同級生で高校時代に日商1級に合格した子は、簿記部で放課後毎日簿記やってました。お昼休みにもやってましたね~。ちなみにその同級生は税理士になりました。本人の努力もありますが、簿記漬けの環境も大事かもしれません。(私の高校時代はかなり昔ですが、本質はあまり変わってないかも・・・)
    昔話ですが、商業高校でしたので定期テストの簿記の試験はそろばんで計算してました。でも、簿記部では電卓を使ってましたね。日商1級ともなると、そろばんでは計算できないのか?と思っていた記憶があります。

    miwaさんのチャレンジ、これからも楽しみにしています。

    • miwa@管理人 より:

      >さいさいさん
      はじめまして、コメントありがとうございます。
      >高校生で日商1級に合格する子は「簿記部」に入ってます。
      社会人にとっては、この簿記部のような勉強に集中できる環境を自前で整えなくてはいけないのが、一番の難関なんですよね…。
      2・3級だと、直前期の勢いやラストスパートでどうにか切り抜けられる部分もあるのですが、1級の勉強はどうしても長丁場になりがちなので、いかにして普段の勉強の環境を整えるか、勉強の習慣をつけるかが大事だったりします。
      >そろばんでは計算できないのか?
      私が簿記の試験を受けるようになってから、そろばんで試験問題を解いている人は一度もみたことがないですね。
      今は皆最初から電卓を使っているのではないでしょうか?

  11. しのぶ より:

    こんにちは。
    試験お疲れ様でした!
    簿記1級はだんだん難化しているようですね。
    私も今受けたら落ちるかもしれません…

    先日、会計士試験に合格しました(^^)
    次はAFP→CFP→FP1級を目指そうと思うので、
    またmiwaさんの記事を参考にさせてもらいます!
    ブログもそのうち再開したいです。

    • miwa@管理人 より:

      >しのぶさん
      これは前回試験で受かっておくべきだったかなーと思いました。
      それはそうと、公認会計士試験合格おめでとうございます!
      スクールに通って頑張った甲斐がありましたね!
      FP1級を検討されているのであれば、今後公認会計士として実務経験をつんでから、学科試験ルートで受験したらいいのでは…と余計なお節介をしたくなります。
      あるいは他に何か、FP実務経験にこじつけられそうな業務経験はないですかね?
      (意外と実務経験の範囲は広いですよ)

      • しのぶ より:

        会計士としての実務経験をつんでからの学科ルートはありですね。転職予定なので調べてみます!
        ありがとうございます(^^)

        実務経験にごしつけられそうな業務経験はあるにはあるのですが、1年に足りないんですよ。

      • miwa@管理人 より:

        >しのぶさん
        FP1級学科は各科目が宅建レベルの難易度なので、実務経験を積むのと並行して関連資格を取っておくといいかも(とはいっても、転職したらそれどころではないかもしれないが…)