スポンサーリンク

資格・検定あるある39・施設編③:教室にエアコンがついていないorエアコンが効きすぎて寒い


暑い時期の試験。
教室内にエアコンがないと、キツいですよね。想像するだけで汗がでそうです。

ただコレって、東京よりも、北海道で7~8月に試験を受けるときのほうが、実は結構大変かもしれない。

なぜかというと、北海道の学校の教室は、暖房系の設備は概ね整っているのですが、エアコン(冷房)はついてない教室が多いからです。

今はどうなのかは知りませんが、自分の学生時代を思い出すと、小・中・高校の教室はもちろん暖房だけだったし、大学も暖房しかついていない教室と、冷暖房が両方ついている教室が混在していたと記憶しています。

実際、8月の北海道で資格試験を受けたとき(甲種危険物取扱者試験)、試験会場の高校にはエアコンがついていませんでした。

幸いその日は曇天で、東京ほどには外気温は高くなく(29~30度程度)、湿度も低めでしたが、それでもジワーッと汗ばんでくるくらいには暑かったです。
この日が猛暑日とかじゃなくてよかったーと思ったものですw

その点、東京の学校(大学・専門学校等)で資格試験を受ける時は、教室内にエアコンがちゃんとついていることがほとんどなので、教室にエアコンがなくて暑かったらどうしよう、という心配はしていません。
ただ、試験会場に向かうまでの道のりが暑いので、暑さ対策はもちろんします。
更に教室内のエアコンとの寒暖差もあるので、防寒用に上に羽織るものを1枚持っていく、という感じですね。

ちなみにこれは余談ですが、miwaがJKだったときの話。
外気温が30度以上あるときは、体操服に着替えてもいいですよ…っていう校内放送が流れていたんですよ。

そりゃまぁセーラー服の襟(サージ生地)とTシャツだったら、Tシャツの方が通気性という点ではマシだからなー。

ただこれは北海道だから、教室にエアコンがなくても、窓をあけて扇風機をつけて、涼しい恰好をすれば、どうにかしのげた…のかもしれない(苦笑)
これが都内だったら、たとえ上をTシャツに着替えたとしても、猛暑は凌げないだろうなぁと思うのであった。

スポンサーリンク