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刻字作品製作の舞台裏②(色塗り~額入れ)

昨日の続きです。

前半戦↓

【告知】第37回日本刻字展に出品しました&刻字作品製作の舞台裏①(書稿作成〜本彫り)
1/20(土)~1/26(金)まで、上野の東京都美術館にて、「第37回日本刻字展(日刻展)」が開催されます。 その今回の日刻展に、拙作を出...

5週目~色塗り

本彫りが終わると、色塗りに入ります。

(漢字の上の)和紙を剥がす。水で濡らすとスムーズに剥がれます。


そして、漢字(金箔を貼る予定のところ)の上に、書道用の朱墨を塗ります。

えっ!?朱墨!?
なんでも、金箔が少し剥がれたところから、「朱」をチラ見させるんだそうです(ほー)
木肌が見えてしまうと「ただの貼り残し」に見えてしまうけど、朱を見せるとお洒落に仕上がるのだそうです。
これもある意味チラリズムである(違)w

ここで修正点がなければ、そのまま色塗りに入ります。 続きを読む

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